病院では毎回、
「野菜を食べましょう」
「食物繊維を摂りましょう」
と言われていました。
でも夫は、
・ラーメンのネギ
・牛丼の紅しょうが
・チャーハンのグリーンピース
全部「野菜を食べた」にカウント。
悪気なんてまったくありません。
本当に分かっていませんでした。↓
Nov 3, 2026 · 2:55 AM UTC
だから私は、
「それ違う!」とは言いませんでした。
お願いしたのは一つだけ。
「食べたもの、全部写真に撮ってみて」
すると夫も、
「あれ?野菜ほとんど食べてないな……」
と、自分で気付き始めました。↓
改善って、
知識を増やすことじゃなくて、
自分で気付くことなんですよね。
だから私たちも、
いきなりサラダを山盛り食べるのではなく、
・味噌汁にワカメときのこを足す
・納豆ごはんにオクラをのせる
・副菜は野菜中心で彩りを増やす
そんな小さなことから始めました。↓
その積み重ねで、
夫は2型糖尿病が寛解。
高血圧や脂質異常症など、
生活習慣病の薬も卒業しました。
振り返ると、
改善できた理由は、
私が正しかったからではありません。
夫が自分で「気付け」たから。
生活習慣病は、
何かを我慢することより、
続けられる工夫の積み重ね。
だから私は今も、
責めるより、一緒に考えることを大切にしています。
@Namickey_Chappy

