Xアルゴリズムは
X社のGrokに聞いて、自分のアカウントを読み込ませる
それだけで、ある程度質高めの記事が出来上がります。
今はMuseと連携してここからフィード投稿作って
IGとも連携、CodeXで動画制作〜と複数面でカバー出来る。
ただ、世界の総可処分時間は変わらないので、時間という土地の奪い合いは変わらないので、とにかく面勝負になりそうですね。
やす(安松谷)|営業とAIを科学する人 retweeted
おもしろい法則を見つけました。昔オフショア開発で失敗した会社は、いまAI駆動開発でも、同じ失敗をしています。
オフショアの失敗原因は、だいたいこうでした。
・仕様を曖昧なまま投げて、出てきたものに驚く
・「言わなくてもわかるだろう」の暗黙知が通じない
・手戻りのやり取りで、安いはずのコストが膨らむ
AI駆動開発の失敗、まったく同じ構造です。相手が海外のチームからAIに変わっただけ。
共通する教訓はひとつで、作る前に要件を決めきる力が、作る力より先に試されるということ。揺るがない要件があれば、外部設計も内部設計も自明に決まっていく。曖昧なまま走ると、相手が人でもAIでも、時間だけが溶けます。
開発の相手は変わり続けますが、頼む側の力は、ずっと同じものを問われています。
やす(安松谷)|営業とAIを科学する人 retweeted
月収20万円のまま、何年も給料が上がらない皆さん。平均月商80万円のKENPROで、ハウスクリーニング開業という選択肢を知ってほしい。
・会社員(月収20万)→2ヶ月で月商70万円
・軽貨物(月収30万)→初月で月商120万円
・建設業の職人(月収30万)→4ヶ月で月商215万円
加盟金0円、ロイヤリティなし。全員未経験からのスタートです。詳しい内容はnoteへ↓
note.com/nextmove_y/n/n93910…
やす(安松谷)|営業とAIを科学する人 retweeted
世帯年収1,100万円。
6,000万円の家。
月々の住宅ローンは約16万円。
銀行の審査はOK。
夫700万円。
妻400万円。
この条件だけ見て、
「買って大丈夫」と言えますか?
僕は言えませんでした。
↓
日曜日ですね。
相変わらず仕事をしてますが、
営業のレクチャーをしてる中でよく伝えることをメモします。
提案の質を上げたいなら
「提案の幅を広げるべき」
無形商材って、自分の得意な領域の
ソリューション営業になりがちで、
まずは、相手の理想を叶えるための
ロードマップを一緒にひいて
理想状態
↑
目的達成
↑
課題解決
↑
課題特定
↑
ロードマップ一緒に作る
この導線の中に何が必要かを言語化してそこに接点を置くと理論上は何でも売れる
営業というより、コーチング
そういう提案になってたか
休日に商談録画を見返した方がいいかもですね
オンライン会議ひとつで
数百〜数千万の決済が動く時代
特に無形商材は「信頼」を前提に提供されている
もしこの信頼が、AIによるハッキングやなりすましで
大きく崩れたらどうなるか。
遠い相手が本物かどうか確かめられない世界では、取引そのものが簡単に成り立たなくなる。
漫画『日本三國』
みたいな世界線になるんじゃないか
そう考えると、今後はより
「戦に勝つには武力(兵士)よりも、まず根底を支える『食糧(農業)』
食は、形があり、命に直結する、いわば最もな錬金術
もう家庭菜園から始めてみようか
「AIによる100%成功するハッキング」が現実になったとき、何が終わるのか。
多くの人はまず、
銀行が危ない、
暗号資産が危ない、
個人情報が漏れる、
くらいで考える。
でも本質はそこではない。
本当に終わるのは、
「いまの資本主義の前提」
そのものだと思っている。
資本主義は、金があるから回っているのではない。
信用があるから回っている。
そしてその信用は、現代ではほとんどが
「情報として記述された信用」
に依存している。
残高
契約
株主名簿
登記
本人確認
会計帳簿
監査ログ
決済履歴
サプライチェーン情報
権限管理
これらが正しい、という前提で
経済は動いている。
逆に言えば、
これらの真正性が失われた瞬間、
経済は「損をする」のではなく
「計算できなくなる」。
ここが重要。
資本主義は損失には耐えられる。
不況にも暴落にも破綻にも耐えてきた。
でも、
何が本物かわからない状態
には耐えられない。
たとえば銀行で本当に恐ろしいのは、
預金が盗まれることだけではない。
その送金指示は本物か。
承認したのは本人か。
監査ログは正しいか。
バックアップは無傷か。
残高は真正か。
復旧後の状態を誰が正と定義するのか。
これが全部怪しくなったら、
銀行は営業できない。
市場も同じ。
株価は、何の価格なのか。
その株式の所有権は本当にその人のものか。
企業の財務は正しいのか。
受注残は本物か。
監査法人の確認結果は信じられるのか。
全部が揺らぐ。
すると価格形成が壊れる。
価格形成が壊れると、投資が止まる。
投資が止まると、将来価値を現在に変換する仕組みが死ぬ。
それは、資本主義の中枢停止に近い。
つまり、終わるのは単に金融ではない。
終わるのは、
「遠くの他人を、記録だけで信用できる社会」
だと思う。
近代経済の偉大さは、
知らない相手とも取引できることだった。
会ったことのない銀行に預金できる。
行ったことのない国の会社の株を買える。
顔を知らない相手に送金できる。
オンラインだけで契約できる。
これは全部、
制度化された信用
があったから成り立っている。
でも100%侵入されるなら、
その制度化された信用は維持できない。
そうなると経済はどうなるか。
たぶん、
局所化する。
物理化する。
高摩擦になる。
遅くなる。
つまり、
グローバル
匿名
高速
自動
無人
API接続前提
の経済から、
対面
現物
閉域
多重承認
地域共同体
物理的制御権
の経済へ戻っていく。
ここでよくある誤解がある。
「じゃあ資本主義は完全に終わって原始時代に戻るのか?」
そこまではいかない。
ただ、
いまのような
“情報の真正性を安く広く前提化できる経済”
は終わる。
生き残るのは、
侵入を防げる仕組みではなく、
侵入される前提で成立する仕組み。
ここを間違えるといけない。
防御可能性を前提にした経済から、
侵入可能性を織り込んだ経済へ移る。
たとえば価値が上がるものは何か。
土地。
電力。
食料。
水。
物流拠点。
閉域ネットワーク。
オフラインで確認できる権利。
対面でしか成立しない信用。
複数人立会い。
アナログ台帳。
地域共同体の評判。
実力で秩序を維持する能力。
冷たい言い方をすると、
コードより先に
「人間にルールを飲ませる力」
を持つものが強くなる。
国家
共同体
宗教
地場ネットワーク
物理インフラ保有者
そういうものの価値が相対的に上がる。
なぜなら、最後に効くのは
パスワードではなく、
現実の拘束力だから。
哲学的に言えば、
近代は
「記号が現実を代理できる」
という信念の上にあった。
通帳の数字が金を表す。
電子署名が意思を表す。
IDが本人を表す。
台帳が所有を表す。
でも100%ハック可能世界では、
この代理関係が壊れる。
つまり、
記号が現実を代表できなくなる。
だから人間は、
記号から現物へ戻る。
デジタルから物理へ戻る。
匿名市場から共同体へ戻る。
これは金融危機ではなく、
文明の位相転換に近い。
だから自分は、
「AIが100%成功するハッキング」を
単なるセキュリティ問題だとは思っていない。
これは
資本主義のバグを突く出来事
だと思っている。
もっと言うと、
現代資本主義は
“防御できるはずだ”
という楽観の上に積まれている。
でももし、
防御が原理的に成立しないなら、
社会は設計思想から全部変えないといけない。
そのとき必要なのは、
守る会社ではない。
侵入前提で
社会、企業、金融、共同体を
再設計できる会社。
これから価値を持つのは、
「安全です」と言う会社ではなく、
「破られる前提でも回る構造を作れます」と言える会社だと思う。
たぶん次の時代の本当のテーマは、
セキュリティではない。
レジリエンスですら少し弱い。
もっと正確に言うなら、
“侵入された後も、
価値・秩序・信用を維持できる構造”
それをどう作るか。
ここに尽きる。
要するに、
AIによる100%成功するハッキングが本当に来るなら、
終わるのはアカウントではない。
アプリでもない。
銀行だけでもない。
終わるのは、
「真正な情報があることを前提に成立する、今の資本主義」
だと思う。
そしてそのあと始まるのは、
侵入前提の経済、
物理性を取り戻した信用、
局所共同体と実体資産の再評価、
そして“攻撃できない構造”を持つ者が勝つ時代。
たぶん、次の資本主義は
もっと重く、遅く、狭く、強い。
でもその方が本質に近いのかもしれない。
























