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昔、前職で、バングラディシュの財団に寄付をしていた。
はじめてバングラディシュを訪れた時、
ダッカは巨大なスラムという印象だった。
寄付をしている病院は、古い医療機器ばかりで、一体、寄付はどこに消えているのかと思った。
オードリーヘップバーンも慰問に訪れたことを盛んにアピールしてきた。
スラムのダッカ、そして利権の塊の病院、
ダッカ市内唯一の高級ホテルパンパシフィックホテルで会食をした財団のおばさんは、
ふくよかで、「我々は貧乏である」を
力説していた。
すべてが途上国たる所以を指し示していた。
唯一、印象深かったのは、ダッカから病院に行くまでの農村の豊かさだった。
本当に豊かかどうかわからないが、
少なくとも、人々は
地に足をつけた暮らしを
しているように思えた。
バングラディシュの貧しさは、自立を
拒否し、すがることを選んでいるところに
ある。
こんな国と、いまさら、関係を深めて
どうするのか。
貧乏を理由に、たかられるだけだ。
なぜ、自立を促さない?
いや、もう無理だろう。
バングラディシュは国である必要が
あるのか?
戦後81年が経ち、偉大なリーダーの下、
自立している国は、とっくに自立している。
すがる国の人材はいらない。
やはり彼らはすがる。
プロフェッショナルにすがる。
日本は、本当に厄介なことを引き受けることになる。
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昔、一度だけ村上龍さんにお会いしたことがありました。
何を話したら良いのだろうかと熟考して、そうだ、僕は福生生まれ、福生育ちじゃないか。その切り札を最初の挨拶で繰り出せば、そこから16号線の話や、横田基地の話に花が咲いて、仲良くしてもらえる、完璧な作戦でホテルに向かいました。
ホテルの一室に通していただき、机の向こう座る
村上龍さん。
こちらに来られて、僕は挨拶をしました。そして、いきなり切り札を使いました。
僕は、福生出身なんですよ!
「…あの頃のことは、思い出したくない」
(完)
ご冥福をお祈りします。たくさんの素敵な本をありがとうございました。
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しがらみを超えて有識者が知恵を出し合い前に進もうとする姿勢は民主主義政治のあるべき姿。呼んだ自民も、党派を超えて協力できるチームみらいも素晴らしい。
こういう前向きな協力にまで家来だなんだ下世話な揶揄しか言えない人は「政治が良く機能してる状態」がどんなものか一度良く考えた方がいい
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村上龍の作品の中で一番影響受けたのは『希望の国のエクソダス』だが、一番好きだったのは『69』だった。
あの青春のエネルギーは最高のエンタメなんだけど、何より「あとがき」が素晴らしいんだよな。以下引用
— 69 あとがき —
楽しんで生きないのは罪なことだ。
わたしは、高校時代にわたしを傷つけた教師たちのことを今でも忘れてはいない。
数少ない例外の教師を除いて、彼らは本当に大切なものを奪おうとした。
彼らは人間を家畜に変える仕事を飽きずに続ける「退屈」の象徴だった。
いつの時代にあっても、教師や刑事という権力の手先は手強いものだ。
彼らをただ殴っても結局はこちらが損をすることになる。
唯一の復しゅうの方法は、彼らよりも楽しく生きることだと思う。
楽しく生きるためにはエネルギーがいる。
戦いである。
わたしは今もその戦いを続けている。
退屈な連中に自分の笑い声を聞かせてやるための戦いは死ぬまで終わることがないだろう。
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未読だった『五分後の世界』が先日Audible化したので聴いたばかりだった。
作風が一作ごとに大きく異なっていて、どんな読書体験が得られるのか毎回読んでみるまで想像できない作家という印象の方だった。
まだまだこれから新境地を開拓するものとばかり思っていたが。御冥福をお祈りします。
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>ウィンドウズ95なんてのが出回るまで、日本語のパソコンはなかった
NEC「1982年から日本語対応のパソコン作って、国内市場を席巻してたんですけど……」
富士通「うちもいたんですけど……」
ジャストシステム「一太郎ってご存じない……?」
Windows95が出るまでの日本のパソコン史が丸ごと消滅してて草w
ウィンドウズ95なんてのが出回るまで、日本語のパソコンはなかった(マッキントッシュは100万円ぐらいした)。
90年代から私はアメリカに拠点にしているので、アメリカ人の記者から聞かれた。
「じゃあ、きみは80年代はどうやって本や原稿を書いていたんだい?まさかハンドライティング?」
「もちろん私の最初の本は原稿用紙420枚でしたよ。」「えええええ!」ものすごく驚かれて、そのアメリカ人記者は他の記者に
「ヨーコは一冊の本を手で書いたんだって!?」
そこはたまたまシカゴホワイトソックスの記者席だったので、記者席全体がどよめいてしまい、
「はあ?うそだろう。一冊の本をハンドライティング?」
アメリカ人にとってはハンドライティングってものすごいことだったのね。
Readers added context they thought people might want to know
ウィンドウズ95が出る前から日本語対応のパソコンが存在しました。NECのPC-9801は1982年に発売され、日本語処理機能を備え市場をリードし、1985年には一太郎などのワープロソフトも普及していました。
ja.wikipedia.org/wiki/PC-9800%E…
ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80…
museum.ipsj.or.jp/computer/perso…
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高市さん、セキュリティの書籍を過去出していたらしい。しかもPHP研究所からw
php.co.jp/books/detail.php?i…
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今回のPHPの脆弱性対応のため、現在もウェブサイトを一時停止されている事業者などの皆様もいらっしゃると思います。
昨日は、高市早苗公式サイトも、すぐに事務所からサイト管理者、サーバー管理者に連絡をしてアクセスができない状態にした上、対応を行ってきましたが、先ほど措置が終了し、アクセスを再開できるようになりました。
状況によっては、サイトを一時的に停止することも重要だと私自身も改めて感じた次第です。
企業を含めサイトを開設されている方々の中には、深夜の対応が必要な場合など、今回のような注意・警戒情報にすぐには気付かない方もいらっしゃると思います。
そうした場合、個社の中でサイト管理を担当されている方、あるいは委託を受けているサイト管理者やサーバー管理者の方が気付くことで、早急に対応に着手することができると思います。
政府では、
国家サイバー統括室(注意・警戒情報)(@cyber_forecast) / X
のアカウントで、重要な注意・警戒情報の発信を行っています。
サイト管理者やサーバー管理者の皆様が、このアカウントを広くフォローして下さることが迅速な対応に繋がるのではないかと、今回の対応を通じて感じました。



























