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「有言実行」は無意味なのかもしれない、という記事です
【口だけ番長】目標を宣言することで人はかえって努力しなくなる、という研究
note.com/taskmetsu/n/n911bef…
「60点でいいからまず始める」、先延ばしに一番効くやつ。
2017年にイギリスのシェフィールド大学の研究チームが、約1万人分の研究をまとめて調べたら、「ミスしたらどうしよう」と心配するタイプの完璧主義ほど、先延ばしが多かった。
逆に「高い目標を目指す」タイプは先延ばしが少なかった。
目標を下げる必要はなくて、手放すべきなのは「完璧じゃなきゃダメ」という不安の方。
先延ばしする人に足りないのは、やる気じゃなくて「始める前のハードルの低さ」。
やる気が出るのを待つと、一生始まらない。
1928年、ドイツで心理学者のマリア・オフシャンキナがこんな実験をした。
参加者に作業をしてもらい、途中でわざと中断させる。
そのあと部屋に一人きりにすると、誰にも頼まれていないのに、ほとんどの人が中断した作業を自分から再開した。
そして2025年、スイスのベルン大学の研究チームが、この実験から続く研究をまとめて調べ直したところ、「途中まで手をつけた作業は、人は再開したくなる」ことがあらためて確かめられた。
だから最初は、5分だけ手をつけて途中でやめるくらいでいい。続きは勝手にやりたくなる。
目標の行動を書いて人に読んでもらった学生は、誰にも読まれなかった学生より、翌週その行動に使った時間が少なかったって研究があります(Gollwitzerら 2009)。
人に言った時点で、脳が「もう半分やった」と勘違いする。先延ばし癖がある人ほど、宣言より先に手を動かすべし👹
すき家食べて、GU着て、YouTubeと TikTok見てれば、多分クレオパトラや徳川家康よりもぜいたくな暮らしができます。なんと恵まれた現代。
恵まれてるからこそ、今を生きる我々に差がつくのは「やるべきことを後回しにしないか」だけになってきてる気がする。
①社会性の高い目的地ってのがほんと大切で、
「俺がいい感じになるために力貸してくれ」って奴と
「皆でいい感じになるため力貸してくれ」って奴、
どっちの話を聞きたいですかって話なんですよ。
他者を巻き込みながら自分も変えていくべし👹
本気で人生変えたいなら
自分を変えなくていいからね。
行きたい場所(目的地)を再設定するだけよ。
けど目的地の再設定には条件が2つあるねん。
この2つだけ守ってたらいいだけよ。
①社会性の高い目的地
②エフィカシー爆高い
この2つだけで、変わるよ。
①社会性の高い目的地とは
例えば、
いま「自分が幸せになる世界」という
目的地の場合、ひとつ視点を上げて
「あの人と自分が幸せになる世界」
「この人たちと自分が豊かになる世界」
つまり、幸せになる理想の世界の中の人数を増やすことね。これが多ければ多いほどいい。そこには自分ももちろん含まれる。ほとんどの人は世界は「自分ひとり」しかいない場合が多いんだよね(ほぼ無自覚だけど)。自分ひとりだと確実にミスる。だから、理想の世界にたくさんの人間いれておけ。
②エフィカシー爆高い
エフィカシーとは自分の能力に対する自己評価じゃなくて、「自分には望む結果(世界)を実現する能力がある」という自己認識のことね。これ他者とか過去とか現状1ミリも関係ないからね。つまり好き勝手に自己認識を自分の都合の良い方に書き換えたらいいだけ。
「自分には行きたい目的地に絶対にいける能力があるんだよ。めちゃくちゃにな!」と自己催眠かけてたらいいよ。他人や現実や過去がなんと言ってこようがな関係ない。
この2つだけ守ってたら自分という存在は勝手に変わるからね。そしたら、人生も変わるよ。




















