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お金を使う才能がある人はどんどん活かした方がいい。夫は放っておくと何にもお金を使わないので、私が「お金を使う才能」を発揮して手伝ってあげている。ユニクロに連れて行ったり、カフェに連行したり、ホビーショップに押し込んだりして、「使え使え」とハッパをかけるだけ。超絶感謝されるよ。
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学歴厨がつまらない理由
第1位
教科書に書いてあることしか覚えてこなかったのでユーモアがない
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環境適応が早い人の本質的な能力って他人から盗む観察力だけではない気もする。
自分に何が足りないかを認識し、教わる・観察する・試すといった学習方法を状況に応じて選べること。
大切なのは特定の学び方に優れていることではなく学び方そのものを柔軟に変えられることではないかなと。
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よく言っている話ですが、シゴデキは入社初期は徹底的に周りを観察することをおすすめします。
評価される人が何故評価されるのか、なぜあの人は仕事がはやいのか。逆によく怒られる人は何がいけないのか。上司がどのように動き部下の何を評価しているのか。
周りをよく観察することで自分が周りから何を盗みどう活かすのかという自分だけのポジションも見えてきます。
ぼくは前職で本来の目標の為に3年間と期限を決め就職したので、最初から盗めるものは全て盗むというスタンスで働いていました。結果として得られることも多く周りからも評価され、3年目に異例の出世で基本給だけで入社時から8万上がりました。
盗むというスタンスが取れると社内以外からも盗めるようになります。マネをするというのも盗むための手段です。ぼくの場合は教育なので、指導の仕方、話し方など自分が「この人はいい」と思った人のYouTubeなども見て徹底的にマネをして自分のものにしてきました。
周りをよく観察することはメリットが非常に多い。教わったことを覚えるという受動ではなく、自分から盗みにいくという能動でいることが大切です。
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例えば成功している人を見て「妬み」の感情が先に来てしまう人は損をしているのよね。
せっかく成功者がすぐそばにいるのだからそこから骨の髄まで学びをしゃぶり尽くすくらいの意識でいた方が自分も成功する確率が高くなる。妬んでいる暇なんてないのよね
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これ本当にそうで相談事って実は最後の一押しが欲しいだけだったりすることが多いんですよね。
ただ本当に危ない方向に進もうとしている場合もあって、自分にとって大切な人なら全力で止めた方が良いこともある。
後から「あの時止めていれば」という余計な後悔をしないためにも
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キャリアを考えるときは、「今の仕事が楽か、つらいか」だけで判断しない方がいいと思います。
コンサルの仕事も、繁忙期はしんどいし、思うように評価されない時期もあります。それでも、その経験を通じて身につけたい力があるのか。数年後、今より難しい課題を自分で動かせるようになった姿を見てみたいのか。そこに納得感があるなら、続ける意味はあります。
一方で、今すぐ困っていないからといって、何となく同じ働き方を続けていると、気づかないうちに選択肢が狭まることもあります。経験が積み上がっているようで、実は同じ仕事を繰り返しているだけかもしれません
見るべきなのは、環境の良し悪しだけではなく、この環境にいることで自分がどこへ向かっているかです。
「この先、どんな案件を任されたいのか」
「どんな力を身につけたいのか」
「今の経験は、その未来につながっているのか」
コンサルに残るか、事業会社へ移るか、別の道を選ぶか。正解は人によって違います。判断を先延ばしにすることも、ひとつの立派な選択です。
今が快適かどうかより、この延長線上にいる自分を見てみたいか。キャリアの節目では、その問いから逃げない方がいいと思います。
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視座が低い人は基本的にいつも怒っている
過去の自分がそうだった
視野を広くするためには視座を高くするのがコツです。視座が高ければ相手がどの時間軸で話しているのかをわかるようになります。視野が広い人はたくさんのものを見ている人ではなく、一つの出来事を長い時間で見られる人です。
一歩先が見える視座という考え方|思考遊戯 @think_hacking note.com/think_hacking/n/n8f…
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人のやり方を「盗む」というのは、生物の進化システム・遺伝子そのものなんだと思う。
生命の適応と進化は、3つのルールで成り立っている。
1. 複製する(コピーする)
2. 変異する(わずかなズレが起きる)
3. その変異が環境に適していれば残る(選択)
立ち上がりが早い人は、まず観察して徹底的に他者の行動を「完全コピー」する。そこに自分なりの試行錯誤による「わずかな変異」が偶発的に混ざり、その場の環境にフィットしたものだけが自分の血肉として残っていく。
ゼロから独自性をひねり出すのではなく、他者という優れたコードを複製し、環境に合わせて微小な変異を試す。生き残るための仕組みとして、これ以上なく理にかなっている。
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人は結局のところ、「自分で納得したこと」でしか本当には動けない。
相談に対して正論を突き返しても、相手はアドバイスではなく「攻撃された」と受け取ってしまうことが多い。求められているのは別の答えではなく、本人がすでに薄々気づいている答えへ着地するための補助線なんだと思います。
最上級の聞き手は、自分のエゴや持論を消して「空洞」になり、相手の思考をただそのまま映し出す。相手が自分でたどり着きたい地点へ自力で歩いていくのを、静かにサポートできる人こそが本当に信頼される相談相手なのだと思います。
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これ本当にそう。
忙しい時こそきちんと食事をとり睡眠時間を確保して自分のメンタルを回復させるなんらかの行動を日常生活で死守するべき。
そうしないと人間簡単に体調を壊し更に自分を追い詰めることになるのよ。
品質の高い仕事は健康的な生活にこそ宿る
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本来の目的から外れた買い物って、だいたい良い結果を生まないんですよね。
一番身近なのが不動産で住まいの本来の目的である「より良い暮らし」のためではなく、「儲ける」方に舵を切ってしまうと、判断の基準がずれていきます。
暮らしが目的なら見るべきは通勤のしやすさ、家族の生活動線、子どもの学校、日々の快適さ。
でも儲けが目的になると値上がりしそうなエリアか、売る時に高く売れる間取りかが優先される。
結果として自分たちの生活には合わない家を選んでしまうことがある。
値上がりは誰にも保証できないし予想通りに上がらなければ暮らしにも合わず、儲けも出ない家が残るだけ。
さらに「資産価値が下がっていないか」が気になって住んでいる間もずっと落ち着かない。
儲かる可能性はあくまでおまけであって、目的ではない。
買い物の判断がぶれそうになったら、「そもそも何のために買うのか」に立ち返ること。それが一番大きな失敗を避ける方法。
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個人的には、これ順番が逆だと思っていて、まずは本なんか読まずに行動して、遊んでみることが大切なのよ。
その中で「もっと深く知りたい」と思ったら本を読む。この順番の方が、圧倒的に自分の血肉になる。
先に本を読むと知識は頭に入っても、引っかかる場所がないんですよね。
実感が伴わないから読んだそばから抜けていく。
でも先にやってみるとうまくいかなかったことや、なんでだろうという疑問が自分の中に残る。
その状態で本を開くと書いてあることが自分の体験とつながって、「あの時のあれはこういうことだったのか」と腑に落ちる。
個人的に体験が問いを作り本がその答えをくれるものだと思っているので順番は遊ぶのが先で読むのは後でいい。
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人生でかなり大事なのが、「お金を貯める力」と同じくらい、「自分が何にお金を使えば幸せになれるかを知る力」なんだよな。
貯金額は数字で確認できるから、増えていくと安心する。でも、自分がどんなことに満足するかは通帳を眺めても分からない。旅行に行って初めて知らない場所を歩く楽しさに気づく人もいれば、高い買い物より家族と外食する方が嬉しい人もいる。実際にお金を使ってみることで、自分にとって何が価値のあるものなのか、少しずつ分かってくるんよね。
だから、生活を守るための貯金は確保しつつ、今の自分が興味を持っていることにもお金を使いたい。やってみて期待ほど楽しくなかったとしても、それは自分の好みを知る経験になる。逆に、何度でもやりたいと思えることが見つかれば、そこに時間もお金も使える。結局、いくら貯めても、何をすれば幸せになれるか分からなければ使い道に迷ってしまう。お金を貯める練習と同じくらい、お金を使って人生を楽しむ練習も必要なんだよな。
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海外に行って成長した気になってる人の特徴
第1位
英語は全然しゃべれないのに日本人論だけはペラペラ
海外に行くことはそれだけで挑戦した人みたいにされますが、海外に行くことを目的にしているなら行かない方がましです。これは20代の自分にも言いたいことで、私も「日本を出れば何か変わるだろう」くらいのノリで出てその後かなり苦労しました。場所を変えれば人生が変わると思っていたけど、目的がない人間が海外に行っても、目的がないまま生活の難易度だけ上がります。
海外でうまくいった人は目立ちますが、行ったはいいものの何も掴めず帰ってくる人は少なくありません。日本でできることなら日本でやればいい。海外に行くなら海外だからではなく、そこへ行かないとできない理由があるときだけです。苦労したいだけなら日本でもいくらでもできます。
最近忙しいのですが、本当に物語に飢えています。何をやっていても「早く本を読みたい」「映画やドラマを見たい」と思います。ただ実際には、帰ってきたら疲れて何も見る気が起きません。
それでも無理矢理にでも見るようにすると、疲れが吹き飛ぶんですよね。物語を摂取することで視野が広がり、凝り固まった思考が解れる感覚です。
頭だけでも現実から離れられる時間は必要ですね。













