伊達洋駆 (@y_date) header
伊達洋駆 (@y_date) profile picture

株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役。神戸大学大学院経営学研究科 修士課程課程修了。研究知見を活用した組織サーベイや人事データ分析を提供。著書に『心理的安全性 超入門』『現場でよくある課題への処方箋 人と組織の行動科学』『越境学習入門 組織を強くする「冒険人材」の育て方』などがある。

東京 目黒区
Joined November 2009
Photo by 伊達洋駆 (@y_date)Photo by 伊達洋駆 (@y_date)Photo by 伊達洋駆 (@y_date)Photo by 伊達洋駆 (@y_date)Photo by 伊達洋駆 (@y_date)Photo by 伊達洋駆 (@y_date)Photo by 伊達洋駆 (@y_date)Photo by 伊達洋駆 (@y_date)Photo by 伊達洋駆 (@y_date)Photo by 伊達洋駆 (@y_date)
『ブリリアント・ジャーク:静かにチームを壊す人たち』の見本が届きました。優秀だが周囲を消耗させる人をどう評価し、チームをどう守るのか。人事・マネジメント・組織開発に関わる方に読んでほしい一冊です。予約受付中です。 amazon.co.jp/dp/4837941036/
7
2
41
3,335
【レポート公開】「頭の良さ」を測ることの意味と限界:認知能力テストの使い方(セミナーレポート) business-research-lab.com/26… ビジネスリサーチラボは、2026年8月にセミナー「『頭の良さ』を測ることの意味と限界:認知能力テストの使い方」を開催しました。 採用や育成の場面では、「この人はどのように仕事を覚え、どのように考え、どのように力を発揮していくのか」を見極めることが求められます。面接での受け答えやこれまでの経験だけでは、そうした力を十分に捉えきれないこともあります。 そこで、有望な手がかりの一つとなるのが、一般的認知能力です。これは、新しい情報を理解し、考えを整理し、学んだことを別の場面で使う力を指します。 一般的認知能力は、仕事の成果や研修での学びと関係することが知られています。しかし、人の働きぶりは、経験、性格、意欲、職場環境、周囲との関係など、様々な要素によって形づくられます。 本セミナーでは、一般的認知能力を人材理解の一部としてどう位置づけると良いかを解説しました。面接や性格検査、職務に近い課題などと組み合わせながら、候補者を尊重しつつ、より納得感のある判断につなげる考え方を学べます。 ※本レポートはセミナーの内容を基に編集・再構成したものです。
1
2
99
『ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち』を丁寧にお読みくださり、そして学びメモもこうして発信くださりありがとうございます。くまモンとの色合わせも素敵です✨ 読書起点の、越境型ナレッジマネジメント! #ブリリアント・ジャーク #ブリリアントジャーク
「BRILLANT JERK 静かにチームを壊す人たち」 著:沢渡あまね 伊達洋駆 三笠書房 読了。 現状を整理、これからを考えるきっかけに。価値観を共有し、個人としての姿勢が定まっていけば小さな声でも、舟は変えていけると思う。 Memo ---- ブリリアント・ジャーク └破壊的なリーダー 王様 テリトリー防衛 現実逃避 モーレツ 暴君エース ネグレクト職人 →氷山の一角  ×脆弱なフォロワー   └同調者   └共謀者   └学習性無力感  ×助長する環境   └成果至上主義   └不透明さと権力の集中   └慢性的余裕のなさ 見えないコスト ①情動伝染 ②認知リソースの枯渇 ③心理的安全性の崩壊 「賢者から静かに泥舟を降りる」 組織構造が個人の意志に及ぼす力は強大→個人のエラーではなく、組織システムのバグとの戦い ・組織サーベイ ・登用、評価基準 専門スキルのみではなく、ヒューマン、チームビルディングスキルも ・サンクスシステム ・数値化できない価値の再評価 ・メッセージング→説得ではなく納得 ・「Being(目指すべき状態)」と「Doing(必要な行動)」 ・多様な働き方の受容 ・逃げ道の確保(公募、異動) ▶︎多角的な見直しでリソースを正しく分散 ①業務を透明化する「ルール」 ②進行を共有できる「ワークフロー」 ③運用を徹底する「情報システム」 ▶︎ジョブローテーション ▶︎「不適切」を指摘してもらう方法 ▶︎「第三者」の警鐘 ▶︎深層的ダイバーシティ ▶︎リスペクティング行動 ▶︎全メンバーで認識を「同期」 サバイバル術 ・職場の境界を越える「越境」 ・淡々と自分のやり方で成果を出す ・「不満」ではなく「不安」を相談 ・「心の依存先」を複数持つ ・相談できる「第三者」はいるか? 共創力(35の要素) 自分への問い、行動を改める ・新しい考えに触れているか ・新しいテーマに取り組んでいるか ・人間関係が固定化してないか ・普段と違う行動をしたか リアル×理論=構造の浮き彫り 対処療法ではなく、仕組みの設計 今ある状況は、常に疑っていい #abumemo
1
2
9
547
「BRILLANT JERK 静かにチームを壊す人たち」 著:沢渡あまね 伊達洋駆 三笠書房 読了。 現状を整理、これからを考えるきっかけに。価値観を共有し、個人としての姿勢が定まっていけば小さな声でも、舟は変えていけると思う。 Memo ---- ブリリアント・ジャーク └破壊的なリーダー 王様 テリトリー防衛 現実逃避 モーレツ 暴君エース ネグレクト職人 →氷山の一角  ×脆弱なフォロワー   └同調者   └共謀者   └学習性無力感  ×助長する環境   └成果至上主義   └不透明さと権力の集中   └慢性的余裕のなさ 見えないコスト ①情動伝染 ②認知リソースの枯渇 ③心理的安全性の崩壊 「賢者から静かに泥舟を降りる」 組織構造が個人の意志に及ぼす力は強大→個人のエラーではなく、組織システムのバグとの戦い ・組織サーベイ ・登用、評価基準 専門スキルのみではなく、ヒューマン、チームビルディングスキルも ・サンクスシステム ・数値化できない価値の再評価 ・メッセージング→説得ではなく納得 ・「Being(目指すべき状態)」と「Doing(必要な行動)」 ・多様な働き方の受容 ・逃げ道の確保(公募、異動) ▶︎多角的な見直しでリソースを正しく分散 ①業務を透明化する「ルール」 ②進行を共有できる「ワークフロー」 ③運用を徹底する「情報システム」 ▶︎ジョブローテーション ▶︎「不適切」を指摘してもらう方法 ▶︎「第三者」の警鐘 ▶︎深層的ダイバーシティ ▶︎リスペクティング行動 ▶︎全メンバーで認識を「同期」 サバイバル術 ・職場の境界を越える「越境」 ・淡々と自分のやり方で成果を出す ・「不満」ではなく「不安」を相談 ・「心の依存先」を複数持つ ・相談できる「第三者」はいるか? 共創力(35の要素) 自分への問い、行動を改める ・新しい考えに触れているか ・新しいテーマに取り組んでいるか ・人間関係が固定化してないか ・普段と違う行動をしたか リアル×理論=構造の浮き彫り 対処療法ではなく、仕組みの設計 今ある状況は、常に疑っていい #abumemo
2
1
10
1,116
拠点間でチームを組む際、3対3のように複数人で分かれると派閥対立が生まれやすい一方、5対1で一人だけ離れている方が周囲の配慮が働きチームの結束が高まることがあります。データが明かすオンライン組織運営の逆説を検討しました。 business-research-lab.com/26…
2
62
部下がサボらないよう細かく監視するほど、「信頼されていない」というメッセージとなり組織の成果はかえって低下します。異なる利害が交差する組織において、監視に頼らず公平な処遇とインセンティブで成果を引き出す仕組みを掘り下げました。 business-research-lab.com/26…
3
84
あらゆる情報を集めて計算するよりも、頼りになる手がかりが見つかった時点で残りの情報を切り捨てる単純なルールのほうが、複雑な統計モデル以上の正答率を出すことがあります。 business-research-lab.com/26…
3
69
管理職になることは単なるスキルの獲得ではなく、「自分はどう振る舞うべきか」という自己の問い直しを迫られる体験です。先輩を模した「仮の自己」を演じる試行錯誤や組織の矛盾に揺れる葛藤など、リーダーの顔を作る過程を検討しました。 business-research-lab.com/26…
5
81
保育園のお迎え遅刻に罰金を導入したところ、罪悪感が「お金で時間を買える」という損得勘定に切り替わり、遅刻がかえって倍増しました。少額の報酬や公の表彰が善意や意欲を削いでしまう逆説的な心理の働きを解説しました。 business-research-lab.com/26…
3
62
職場の幸福感は「満足か不満か」だけでは測れません。強い緊張や不安を抱えつつも高い熱意を持って働く状態や、楽しさによる没頭と焦燥感による仕事中毒の違いなど、働く人の幸せを支える構造を解説しました。 business-research-lab.com/26…
3
55
仲が良く助け合える「まとまりの良いチーム」も、結束が強すぎると異論を出しにくくなり、外部の視点を遠ざけてしまう危うさを抱えています。WEB労政時報の連載にて、意見の違いを活かしながら協力できるチームづくりの要諦を論じました。 business-research-lab.com/26…
5
174
意欲を高めるための具体的な数値目標が、かえって不正や無謀な行動を引き起こす引き金になることがあります。達成まで「あと一歩」の状況で虚偽報告が増える実験結果など、数字が人の視野を狭め判断を狂わせる副作用に迫りました。 business-research-lab.com/26…
4
72
「会社が自分を大切にしないから仕方ない」。職場でルール違反や嫌がらせが起きるとき、怒りの裏では良心の呵責を消す冷徹な計算が働いています。不公平感や雇用不安が倫理観を麻痺させ、問題行動を正当化させる心理の罠に迫るコラムです。 business-research-lab.com/26…
4
69
企業の人事システムは、その国の文化や資本主義モデルとどう結びついているのか。日米の勤続年数や賃金カーブの実証比較に加え、日米が対極に位置しドイツが中間に立つ3カ国の雇用慣行の構造をコラムで整理しました。 business-research-lab.com/26…
6
208
【メディア掲載】『賃金事情』にて『逸脱させるマネジメント』をご紹介いただきました 株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達洋駆は、法政大学大学院 教授 石山恒貴氏との共著として『逸脱させるマネジメント 1人ひとりの「はみ出し」を育て、組織の成長に変える技術』(日本能率協会マネジメントセンター)を出版しました。 このたび、株式会社産労総合研究所が発行する人事・労務専門誌『賃金事情』2026年10月20日号の「本の部屋」にて、本書をご紹介いただきました。 ▼『賃金事情』2026年10月20日号|産労総合研究所 sanro.co.jp/book/b10206529.h…
1
2
141
研修や能力開発の機会が失われたとき、組織への貢献を重んじる「奉仕派」と自分の利益を優先する「権利重視派」のどちらが強く憤るのか。成長機会を将来の金銭的リターンの手段とみなす権利重視派の反応など、約束破りへの受け止め方の違いを検討しました。 business-research-lab.com/26…
6
172
表面的な知識や技術を増やすだけでなく、自らの根本的な前提や世界観を見つめ直す「変容的学習」はどうすれば起こるのか。参加者の文化的背景への配慮や、苦難のなかで自己と向き合う対話など、人の内面が成熟していく過程を掘り下げました。 business-research-lab.com/26…
6
170
競争優位を生むのは、市場での有利な位置か、それとも組織が持つ能力か。経営戦略論は、環境の変化とともに、その説明を発展させてきました。今回のコラムでは、産業組織論から創発的戦略、動的能力まで、主要な理論の展開を紹介しました。 business-research-lab.com/26…
2
121
仕事では頼れるのに、なぜか苦手。職場には、好意と不快感が同居する関係があります。こうした「両価的関係」は、単純な好き嫌いとは異なる心理的影響を持ちます。12月1日のオンラインセミナーに登壇します。複雑な人間関係が生む負担や、その背景を研究知見から紹介します。 261201brl.peatix.com/
4
196
難しい仕事を任せれば、人は成長するのでしょうか。挑戦的な経験は能力開発を促す一方で、過度な負荷は疲弊を招く可能性もあります。12月18日のオンラインセミナーに登壇します。タフアサインメントの効果と注意点を研究知見から検討します。 261218brl.peatix.com/
5
94
会社への信頼が厚い人ほど、約束を破られた際の傷が深くなることがあります。心理的契約の不履行は、不信感や怒りを生み、仕事への態度を変えていきます。今回のコラムでは、日頃の組織的支援が「裏切られた」という認識を和らげる仕組みを紹介しました。 business-research-lab.com/26…
3
84