\月間 書籍紹介まとめ/
10月は以下の5冊を記事にて紹介しました!
▼『人材開発・組織開発の臨床知 ~科学知ではつかみとれないプロフェッショナルたちの流儀』中原 淳(著)(東京大学出版会)
hrpro.co.jp/series_detail.ph…
▼『データ利活用人材の育て方 データをもとに行動し価値を生み出す人をつくる』奥園 朋実、中道 亮介、大西 雅巳、鈴木 美沙子、石井 朝花、川村 匡史(著)(翔泳社)
hrpro.co.jp/series_detail.ph…
▼『逸脱させるマネジメント ~1人ひとりの「はみ出し」を育て、組織の成長に変える技術』石山恒貴、伊達洋駆(著)(日本能率協会マネジメントセンター)
hrpro.co.jp/series_detail.ph…
▼『成長組織の先読み人事戦略 必ず訪れる「成長フェーズごとの壁」を乗り越える組織のつくり方』森洋一郎(著)(日本能率協会マネジメントセンター)
hrpro.co.jp/series_detail.ph…
▼『生成AIでつくる小さな会社の人事のしくみ』長濵 かおり(著)(日本能率協会マネジメントセンター)
hrpro.co.jp/series_detail.ph…
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HRプロの【書籍・本 紹介/レビュー】一覧
hrpro.co.jp/column_list.php?…
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伊達洋駆 retweeted
【レポート公開】「頭の良さ」を測ることの意味と限界:認知能力テストの使い方(セミナーレポート)
business-research-lab.com/26…
ビジネスリサーチラボは、2026年8月にセミナー「『頭の良さ』を測ることの意味と限界:認知能力テストの使い方」を開催しました。
採用や育成の場面では、「この人はどのように仕事を覚え、どのように考え、どのように力を発揮していくのか」を見極めることが求められます。面接での受け答えやこれまでの経験だけでは、そうした力を十分に捉えきれないこともあります。
そこで、有望な手がかりの一つとなるのが、一般的認知能力です。これは、新しい情報を理解し、考えを整理し、学んだことを別の場面で使う力を指します。
一般的認知能力は、仕事の成果や研修での学びと関係することが知られています。しかし、人の働きぶりは、経験、性格、意欲、職場環境、周囲との関係など、様々な要素によって形づくられます。
本セミナーでは、一般的認知能力を人材理解の一部としてどう位置づけると良いかを解説しました。面接や性格検査、職務に近い課題などと組み合わせながら、候補者を尊重しつつ、より納得感のある判断につなげる考え方を学べます。
※本レポートはセミナーの内容を基に編集・再構成したものです。
『ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち』を丁寧にお読みくださり、そして学びメモもこうして発信くださりありがとうございます。くまモンとの色合わせも素敵です✨ 読書起点の、越境型ナレッジマネジメント!
#ブリリアント・ジャーク
#ブリリアントジャーク
「BRILLANT JERK
静かにチームを壊す人たち」
著:沢渡あまね 伊達洋駆
三笠書房
読了。
現状を整理、これからを考えるきっかけに。価値観を共有し、個人としての姿勢が定まっていけば小さな声でも、舟は変えていけると思う。
Memo ----
ブリリアント・ジャーク
└破壊的なリーダー
王様
テリトリー防衛
現実逃避
モーレツ
暴君エース
ネグレクト職人
→氷山の一角
×脆弱なフォロワー
└同調者
└共謀者
└学習性無力感
×助長する環境
└成果至上主義
└不透明さと権力の集中
└慢性的余裕のなさ
見えないコスト
①情動伝染
②認知リソースの枯渇
③心理的安全性の崩壊
「賢者から静かに泥舟を降りる」
組織構造が個人の意志に及ぼす力は強大→個人のエラーではなく、組織システムのバグとの戦い
・組織サーベイ
・登用、評価基準
専門スキルのみではなく、ヒューマン、チームビルディングスキルも
・サンクスシステム
・数値化できない価値の再評価
・メッセージング→説得ではなく納得
・「Being(目指すべき状態)」と「Doing(必要な行動)」
・多様な働き方の受容
・逃げ道の確保(公募、異動)
▶︎多角的な見直しでリソースを正しく分散
①業務を透明化する「ルール」
②進行を共有できる「ワークフロー」
③運用を徹底する「情報システム」
▶︎ジョブローテーション
▶︎「不適切」を指摘してもらう方法
▶︎「第三者」の警鐘
▶︎深層的ダイバーシティ
▶︎リスペクティング行動
▶︎全メンバーで認識を「同期」
サバイバル術
・職場の境界を越える「越境」
・淡々と自分のやり方で成果を出す
・「不満」ではなく「不安」を相談
・「心の依存先」を複数持つ
・相談できる「第三者」はいるか?
共創力(35の要素)
自分への問い、行動を改める
・新しい考えに触れているか
・新しいテーマに取り組んでいるか
・人間関係が固定化してないか
・普段と違う行動をしたか
リアル×理論=構造の浮き彫り
対処療法ではなく、仕組みの設計
今ある状況は、常に疑っていい
#abumemo
伊達洋駆 retweeted
「BRILLANT JERK
静かにチームを壊す人たち」
著:沢渡あまね 伊達洋駆
三笠書房
読了。
現状を整理、これからを考えるきっかけに。価値観を共有し、個人としての姿勢が定まっていけば小さな声でも、舟は変えていけると思う。
Memo ----
ブリリアント・ジャーク
└破壊的なリーダー
王様
テリトリー防衛
現実逃避
モーレツ
暴君エース
ネグレクト職人
→氷山の一角
×脆弱なフォロワー
└同調者
└共謀者
└学習性無力感
×助長する環境
└成果至上主義
└不透明さと権力の集中
└慢性的余裕のなさ
見えないコスト
①情動伝染
②認知リソースの枯渇
③心理的安全性の崩壊
「賢者から静かに泥舟を降りる」
組織構造が個人の意志に及ぼす力は強大→個人のエラーではなく、組織システムのバグとの戦い
・組織サーベイ
・登用、評価基準
専門スキルのみではなく、ヒューマン、チームビルディングスキルも
・サンクスシステム
・数値化できない価値の再評価
・メッセージング→説得ではなく納得
・「Being(目指すべき状態)」と「Doing(必要な行動)」
・多様な働き方の受容
・逃げ道の確保(公募、異動)
▶︎多角的な見直しでリソースを正しく分散
①業務を透明化する「ルール」
②進行を共有できる「ワークフロー」
③運用を徹底する「情報システム」
▶︎ジョブローテーション
▶︎「不適切」を指摘してもらう方法
▶︎「第三者」の警鐘
▶︎深層的ダイバーシティ
▶︎リスペクティング行動
▶︎全メンバーで認識を「同期」
サバイバル術
・職場の境界を越える「越境」
・淡々と自分のやり方で成果を出す
・「不満」ではなく「不安」を相談
・「心の依存先」を複数持つ
・相談できる「第三者」はいるか?
共創力(35の要素)
自分への問い、行動を改める
・新しい考えに触れているか
・新しいテーマに取り組んでいるか
・人間関係が固定化してないか
・普段と違う行動をしたか
リアル×理論=構造の浮き彫り
対処療法ではなく、仕組みの設計
今ある状況は、常に疑っていい
#abumemo
伊達洋駆 retweeted
【メディア掲載】『賃金事情』にて『逸脱させるマネジメント』をご紹介いただきました
株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達洋駆は、法政大学大学院 教授 石山恒貴氏との共著として『逸脱させるマネジメント 1人ひとりの「はみ出し」を育て、組織の成長に変える技術』(日本能率協会マネジメントセンター)を出版しました。
このたび、株式会社産労総合研究所が発行する人事・労務専門誌『賃金事情』2026年10月20日号の「本の部屋」にて、本書をご紹介いただきました。
▼『賃金事情』2026年10月20日号|産労総合研究所
sanro.co.jp/book/b10206529.h…
『ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち』をとりあげてくださり、ありがとうございます!
チームプレーの崩壊についてもお話しされていますね。あわせて『チームプレーの天才』(共創デザインの教科書)もご愛顧いただけると嬉しいです☺️
#ブリリアント・ジャーク
#ブリリアントジャーク
#チームプレーの天才
#共創デザイン
伊達洋駆 retweeted
少し抽象度を上げてスライドさせると組織が今重視している文脈にマッチする。その文脈に乗せて上申して、チャレンジできる場を新しく作っていく。そんなことができるリーダーが、メンバーの逸脱をサポートできるような気がしました。
note.com/sports_wellness/n/n…
✨\ 無料で学べる! /✨
HRプロ講座の組織診断の利用が進む背景をチェック!
(監修:ビジネスリサーチラボ 伊達洋駆氏)
hrpro.co.jp/learning.php?e_n…
▼主なポイント ・組織診断で見る「風土・行動・意識」の違い ・パッケージ型とオーダーメイド型の特徴と選び分け ・HRテクノロジー活用とデータ重視の背景
💡自社の組織課題を定量的に見直したい方にイチオシの講座です!
#HRプロ #組織診断 #人事担当者と繋がりたい #エンゲージメント
伊達洋駆 retweeted
『逸脱させるマネジメント』(日本能率協会マネジメントセンター)の紹介インタビューを、JBpress Innovation Reviewさんに掲載いただきました!こちら前編になります
jbpress.ismedia.jp/articles/…
伊達洋駆 retweeted
欠勤続きの天才・池田敏雄が成し遂げた国産コンピュータ開発、富士通が示す「逸脱者」の生かし方《石山 恒貴 | 三上 佳大》
ジョブ型人事を導入した企業の約5割は明確な効果を実感できていない──。
2026年7月にリクルートマネジメントソリューションズと日経BPが実施した共同調査からは、職務を的確に規定し評価することの難しさが浮かび上がる。
そうした中、「一人ひとりの強み」を起点とするマネジメントの重要性を唱えるのが、2026年8月に出版された『逸脱させるマネジメント 1人ひとりの「はみ出し」を育て、組織の成長に変える技術』(日本能率協会マネジメントセンター)の共著者の一人、法政大学教授の石山恒貴氏だ。
既存の枠に収まらない人材の力を組織はどう見いだし、生かせばよいのか。石山氏に話を聞いた。
#逸脱させるマネジメント
記事全文はウェブから▼
jbpress.ismedia.jp/articles/…
@nobu_ishiyama
伊達洋駆 retweeted
JBpress Innovation Reviewにて『逸脱させるマネジメント』石山恒貴さんのインタビュー・前編を掲載いただきました
欠勤続きの天才・池田敏雄が成し遂げた国産コンピュータ開発、富士通が示す「逸脱者」の生かし方《石山 恒貴 | 三上 佳大》
ジョブ型人事を導入した企業の約5割は明確な効果を実感できていない──。
2026年7月にリクルートマネジメントソリューションズと日経BPが実施した共同調査からは、職務を的確に規定し評価することの難しさが浮かび上がる。
そうした中、「一人ひとりの強み」を起点とするマネジメントの重要性を唱えるのが、2026年8月に出版された『逸脱させるマネジメント 1人ひとりの「はみ出し」を育て、組織の成長に変える技術』(日本能率協会マネジメントセンター)の共著者の一人、法政大学教授の石山恒貴氏だ。
既存の枠に収まらない人材の力を組織はどう見いだし、生かせばよいのか。石山氏に話を聞いた。
#逸脱させるマネジメント
記事全文はウェブから▼
jbpress.ismedia.jp/articles/…
@nobu_ishiyama
伊達洋駆 retweeted
なぜ社員の「はみ出し」を促すのか? ソニー、丸紅が実践する「挑戦の余白」の設計方法《石山 恒貴 | 三上 佳大》@nobu_ishiyama
2026年7月、ソニーグループはオープンイノベーションをテーマとしたイベント「Sony Open Innovation Day 2026」を開催。本来の活動領域や組織を超えて活躍する様々なキーパーソンが登壇し、イノベーション創出のヒントや考え方を語った。社員が組織の壁を越えて働くことは、企業にどんな価値をもたらすのか。そうした働き方を実現させる方法とは。2026年8月に著書『逸脱させるマネジメント 1人ひとりの「はみ出し」を育て、組織の成長に変える技術』(日本能率協会マネジメントセンター)を出版した共著者の一人、法政大学教授の石山恒貴氏に話を聞いた。
#逸脱させるマネジメント
記事全文はウェブから▼
jbpress.ismedia.jp/articles/…
伊達洋駆 retweeted
JBpress Innovation Reviewにて『逸脱させるマネジメント』石山恒貴さんのインタビュー・後編を掲載いただきました
なぜ社員の「はみ出し」を促すのか? ソニー、丸紅が実践する「挑戦の余白」の設計方法|JBpress Innovation Review jbpress.ismedia.jp/articles/…
伊達洋駆 retweeted
【コラム公開】止める理由を探す前に上司ができること:『逸脱させるマネジメント』から考える挑戦の育て方
business-research-lab.com/26…
部下から「少し試してみたいことがあります」と言われたとき、マネジャーは何と答えるでしょうか。「いいね。やってみよう」とすぐに言える人は、それほど多くないかもしれません。「目的は何?」「誰と調整した?」「どれくらい時間がかかる?」「本来の仕事は大丈夫?」「うまくいかなかったらどうする?」。こうした質問が頭に浮かぶのではないでしょうか。
どれも、もっともな質問です。マネジャーにはチームの成果に責任があります。部下が思いつくままに動き、他の仕事が滞ってしまっては困ります。関係部署に迷惑をかけるかもしれませんし、顧客を巻き込むのであれば、さらに慎重になる必要があります。だからこそ、リスクを確認し、計画を精査し、実現可能性を確かめようとします。
ところが、ここに難しさがあります。生まれたばかりのアイデアは、こうした問いにうまく答えられないことが多いからです。「それをやると、どれくらい売上が上がる?」と聞かれても、まだ分からない。「成功する確率は?」と聞かれても、試していないのだから答えられない。「なぜ今やる必要がある?」と尋ねられても、本人の中にあるのは「何となく気になる」「やってみたら面白そうだ」という感覚だったりします。
すると、マネジャーから見ると「まだ考えが浅い」ということになります。部下の側も、いくつか質問を受けているうちに「そこまでしてやりたいことでもないか」と考え始める。こうして、アイデアは試される前に消えていきます。
誰も反対していません。誰も「挑戦するな」とは言っていません。それでも挑戦は始まらない。このようなことは、組織の中で意外と頻繁に起きているのではないでしょうか。
伊達洋駆 retweeted
📕Amazon Audibleも配信開始!🎧
『ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち』はオーディブルでも配信中です!
職場で起きている「あの謎」の正体が解き明かされるかもしれません。🔍
#ブリリアント・ジャーク #ブリリアントジャーク
『ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち』
→「ミステリー小説のように読める」「ドキュメンタリードラマを見ているよう」などのご感想もいただいています。組織や職場の謎解き気分でもお愉しみください! Audibleも配信開始!
#ブリリアント・ジャーク
#ブリリアントジャーク
「仕事はできるのに、なぜかあの人の周りだけ人が辞めていく」。その違和感に名前をくれた『ブリリアント・ジャーク』を読みました。
ドキッとしたのは、成果を出してきた人ほど「待てない」という終章。自分のことだと思いました。
amazon.co.jp/dp/4837941036?t…
#PR #読書
伊達洋駆 retweeted
【寄稿】WEB労政時報に「目標設定」に関するコラムを寄稿しました
株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達洋駆は、WEB労政時報 HR watcherに「目標は高ければいいのか:成果を生む目標設定の条件」を寄稿しました。
具体的で難しい目標は、従業員の意欲や成果を高める効果が期待されます。一方で、目標の設定方法によっては、必要な試行錯誤や周囲との協力が後回しになることもあります。
本稿では、目標設定が従業員の行動に与える影響や、期中の見直しを含めた適切な運用について解説しています。
business-research-lab.com/26…
伊達洋駆 retweeted
【コラム公開】なぜあの人は活き活きしているのか:「スライビング」を生み出す個人と組織のメカニズム
business-research-lab.com/25…
「働きがい」や「エンゲージメント」といった言葉が聞かれます。ただ給与を得るためだけでなく、仕事を通じて何かを得たい、成長したいと願う人がいます。しかし、日々業務に追われる中で、自分が本当に成長できているのか、心から活力を感じられているのか、分からなくなってしまう瞬間はないでしょうか。漠然とした「働きがい」という言葉の向こう側にある、より具体的で、躍動感に満ちた状態を捉えることはできないものでしょうか。
近年、「スライビング(Thriving)」という概念が注目を集めています。これは、人が仕事において「活力に満ちあふれている状態(Vitality)」と、「学び成長している感覚(Learning)」を同時に、そして持続的に経験している状態を指します。植物が太陽の光を浴びて青々と繁るように、人が仕事を通じて活き活きと能力を開花させていくイメージです。スライビングは、個人の幸福感を高めるだけでなく、組織全体の革新性や生産性にも関わっていることが分かってきました。
では、一体何が、人をこのような望ましい状態へと導くのでしょうか。それは個人の心構えによるものなのか、それとも職場環境が作り出すものなのでしょうか。あるいは、その両方が複雑に絡み合っているのかもしれません。本コラムでは、スライビングが生まれる背景にある組織的、そして個人的な要因について、科学的な知見を紐解きながら探求していきます。仕事の世界だけでなく、時には家庭というプライベートな領域にまで視野を広げながら、人が「活き活きと成長する」ためのメカニズムを検討します。
『ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち』
→「ミステリー小説のように読める」「ドキュメンタリードラマを見ているよう」などのご感想もいただいています。組織や職場の謎解き気分でもお愉しみください! Audibleも配信開始!
#ブリリアント・ジャーク
#ブリリアントジャーク























