ココトリ様 retweeted
「CRT延長は組織低灌流のサイン!」という考えがずいぶん浸透してきました。しかし、より上流にある「なぜその患者さんのCRTが延長しているんだろう?」という問いはあまり議論されていないように思います。
このレビューではCRT延長の原因として想定されうる6つのメカニズムを提示し、その理論的根拠と臨床エビデンスをまとめています。
CRT延長は「組織低灌流かも」という疑いを持ち、それを是正するためのサイクルを回す入口です。CRT延長を見たら、原因を探り、介入を行い、CRTを再評価する。このサイクルの中核を担う「原因検索」をもれなく行い、CRTを循環蘇生の中で有効活用するためには、CRT延長の原因を体系的に整理しておくことが重要だな、とこのレビューを読んで改めて感じました。
link.springer.com/article/10…
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DAGを描くのに便利なDAGitty
dagitty.net/
単にDAGを書くだけでなく、どの因子を調整したらバイアスパスがどう変化するのかも可視化されて便利です。有名なM字バイアス(合流点を調整するとバイアスパスが開く)も可視化されます。
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論文は「読むもの」から「使うもの」へ.
2026年,Natureに掲載された「Paper2Agent」が面白い.
論文の本文・コード・データをAIにつなぎ,研究内容を対話的に利用できる仕組みです.
例えば,
① 論文の手法について質問
② 公開コードを使って解析を再現
③ 自分のデータに手法を応用
実際に,計算生物学の論文100本中74本でAIエージェント化に成功.
ただし,コードやデータが不十分な論文では限界もあります.
AIで論文を「読む」だけでなく,「再現して使う」時代へ.
研究でAIを活用する人は,ぜひ保存を.
出典:Nature(2026)
doi.org/10.1038/s41586-026-1…
そろそろ救命士は心停止時ではなく、心停止前の処置拡大を見据えるべき
そのためには救命士自身が考え、声を上げる必要がある
処置拡大が見直されている今がチャンスだろう。この波に乗れるか否かが救命士の今後を大きく左右するだろう
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【NEW!】《『アナフィラキシーガイドライン2022(2026年改訂版)』発行のご案内》
ネフィー®点鼻薬の発売を受け改訂したこと及びアナフィラキシーの診断・治療・管理に関する主要な情報を更新しております。
詳しくはリンクを御覧ください。
jsaweb.jp/modules/news_topic…
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全部 95% CIの範囲は to でええやん、とおもっていましたが、AMA スタイルでは95% CI の範囲は次のように書き分けるよう。
両端が正の値: ハイフンでつなぐ、en dash(–)じゃないらしい。まじか。
(例: 95% CI, 0.74-0.82)。
どちらかが負の値: 「to」でつなぐ
(例: 95% CI, −0.05 to 0.30)。
範囲はen dash,95%はtoが正義だとおもっていたがそうではないのか。。?調べたらないだけかもしれんが
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【お知らせ】
救急科プログラム参加推進委員会より
「はじめての学会参加の手引き」
を公開しました🚑✨
研修医・専攻医の皆様が不安なく学術集会に参加できるよう、事前準備から当日の過ごし方、質問のコツまでを1冊にまとめています
📖 ぜひご活用ください!↓
SAMPLEやBAGMASK、OPQRSTを覚えるのも大事だが、救急隊が知りたい事を適切に答えてくれる質問の仕方を覚えた方が100倍効果的と思ってます
本があれば絶対買ってます
#救命士と臨床推論
病前で皆さんが傷病者に聞いた話と、病院に着いた後に医療者が聞いた話がだいぶ変わることがありますよね。
これは第一に、「救急車を呼んだ直後は気が動転しているから」です。なので、基本的には話が変わっても気にする必要はないです。
ただ一つ、違いを感じるのは、質問力ですね。
よくあるのは、
「大きな病気をしたことありますか?」という質問。これは傷病者側が色々フィルターをかけてしまうので、例えば「入院したり、手術をしたことはありますか?子供のころも含めて」みたいな具体的な聞き方にすると良いです。
あとは、Yes/No questionとOpen question(Yes/Noで答えられない質問)の使い分けも大事です。
「旦那さんの詳しい治療状況を知ってますか?」というYes/No questionだと、控えめな奥様はNoと答えてしまうかもしれませんが、「旦那さんは最近どんな感じで病院にいってますか?わかる範囲で教えてください」と聞くと、意外と多くを語ってくれたりします。
自分たちの聞きたい情報をうまく聞き出せるように色々と質問の仕方を変えてみると情報収集はうまくなります。
ただし、いつも言っていますが、時間は大切に。
緊急を要すると判断している場合はダラダラ問診をする必要はありません。
#救命士と臨床推論
病前で皆さんが傷病者に聞いた話と、病院に着いた後に医療者が聞いた話がだいぶ変わることがありますよね。
これは第一に、「救急車を呼んだ直後は気が動転しているから」です。なので、基本的には話が変わっても気にする必要はないです。
ただ一つ、違いを感じるのは、質問力ですね。
よくあるのは、
「大きな病気をしたことありますか?」という質問。これは傷病者側が色々フィルターをかけてしまうので、例えば「入院したり、手術をしたことはありますか?子供のころも含めて」みたいな具体的な聞き方にすると良いです。
あとは、Yes/No questionとOpen question(Yes/Noで答えられない質問)の使い分けも大事です。
「旦那さんの詳しい治療状況を知ってますか?」というYes/No questionだと、控えめな奥様はNoと答えてしまうかもしれませんが、「旦那さんは最近どんな感じで病院にいってますか?わかる範囲で教えてください」と聞くと、意外と多くを語ってくれたりします。
自分たちの聞きたい情報をうまく聞き出せるように色々と質問の仕方を変えてみると情報収集はうまくなります。
ただし、いつも言っていますが、時間は大切に。
緊急を要すると判断している場合はダラダラ問診をする必要はありません。
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【10月前半文献紹介】
①高齢者の院外心停止、心停止の目撃から救急隊によるCPR開始までの時間と神経学的予後の関連は?
②低血糖に対する10%ブドウ糖液と50%ブドウ糖液の比較emalliance.org/education/dis…
低血糖の急速補正は50%ブドウ糖一択と思い込んでいませんか??
日頃のルーチンを見直してみましょう!
今回もぜひ確認してみてください!
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任期制が導入された背景には「研究しない教員」がいるという問題がある。
何年か研究させてみて、研究できるかどうか判定する、というのが今の任期制に期待されるところだろう。
実際、研究できても職がつながらない、という重大な問題があるわけだが、そもそも何年か研究させてみて、というのは本人負担が非常に大きい。
もし、研究に向いていないことが早めにわかるなら、そもそもアカデミアに進まない、という選択ができるはずだ。
これが参考になるかもしれない。
Replying to @Nene787147251
それはそのとおりですが、
その若手の何割かは、そうなってしまうと思います。
研究者サイドからできることとしては、「研究とはなにか、研究適性をどう自己診断するか」といったガイドライン策定といったことが考えられると思います。
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論文に書いてあるような、「集団で得られた推定値」を直接個人に当てはめることはできません。年収の平均値が600万円だったから、あなたの年収は600万円ですとはいえないでしょ?
亀田救急オンラインジャーナルクラブ
最近、気管挿管がSGAより良いrosc率とあう結果の論文をみかけるが、一昔は逆の結果ばかりで気管挿管は悪手と言われてた
これは近年、新たな統計手法で再解析したからなのだろうか?
Supraglottic airway versus endotracheal intubation in out-of-hospital cardiac arrest: a systematic review and meta-analysis
sciencedirect.com/science/ar…






















